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こんな税理士は駄目です

あまり同業者の事を悪く書きたくないのですが、残念ながらお客様に迷惑をかけている方はいます。 法外な請求を行ったりして懲戒処分を受けた・・・
選ぶ基準として参考にしてください。

1・高圧的な態度をとる
何故そんな言い方しかできないのか?大声でいつも怒鳴っている。自分の言うことが絶対に正しいと信じており、どちらがお客かわからない・・・
また先生と呼ん欲しい!というのも駄目です。 嘘のような本当の話です。「ちゃんと先生と呼びなさい!」と関与先様に言われる方がいます。 とんだカン違いですね!
顧問料金・サービス料金を頂く以上関与先様はお客様です。何故上から目線になるのか信じられませんね。
*また威圧的な態度をとる人も問題外ですね。 *クレームを付けると逆切れする!!!
2・いつもアルバイトしか来ない
初めの説明ではちゃんと税理士が来ると言っていたのに、最近はアルバイトがやってきて書類を持って帰るだけ・・・相談も出来ません・・・
顧問契約を結ぶ際、訪問回数というのが料金表には大抵記載されています。もしくは必ず説明されるべきことです。例えば「毎週」「月に1回」「月に2回」「3ヶ月に1回」「半年に1回」「1年に1回」・・・
当然条件によって顧問料金は変わってきます。
「毎週」と「3ヶ月に1回」では当然料金が変わりますので、決める際には「訪問回数」をしっかり書面に残しておいてください。
契約の時は「1ヶ月に1回は必ずお邪魔します!」といっておいてこないのは問題ですよね。
3・懲戒処分を受けた
法外な報酬を要求して国税庁から懲戒処分を受けた・受けている。
国税庁のサイトに掲載されております。
ただし一定の期間がたつと過去の事案は消されていきます。
4・料金が高い
他の税理士のホームページを見て初めて気が付いた!なぜこんなに高いのか!?
料金体系が明確でないと駄目です。 会うたびに料金体系が変わっており、お客様に完全な不信感を植え付けるような料金設定。 書面ではっきり提出を求めたらしっかりその要望に応えなければいけません。 特に「これはオプションだから別途料金がかかります!」と言って明細をその場で見せず最後に請求書を送りつけるケースもあります。
5・節税の知識がない
とにかく税金を納めろ!の一点張り!本当に節税の知識があるのか疑問にずっと思っています。
「先生、今期はかなり利益が出たと思いますので節税方法を教えて欲しいのですが?」「節税?馬鹿言ってはいけない!しっかり税金は納めなければいけない!」と全く節税のアドバイスをしてくれない税理士。
納税と節税は全く違います。いかにあなたの手元に現金を残せるか!これが会社にとってどれだけ大きな事なのか!現金があるに越したことはありません。いついかなる時に現金があって助かった!と必ず思う日が来ます。
そんな時のためにもしっかり節税をして会社に体力をつけておきましょう!
6・全く融通が利かない
何を言っても人の言うことを聞かない・・・相談にも真剣みが全くない・・・
7・インターネットの知識が全くない
ホームページ・SNS・ブログ等の知識が全くない。時代について行っていないので、なんか不安になってくる。
これからのビジネスはある程度インターネットに精通していないと新規開拓は難しくなると思います。 税務・会計のみならずインターネットの分野でのアドバイスが出来る税理士の方が絶対的にお得ですよね。
8・セクハラ行為
問題外!言葉・行動!断固しかるべき手段に出てください!
9・生理的に合わない
笑い事ではなく、合わないものは合いません。ビジネスパートナーとしてこれは致命的です。
10・電話をかけてもちっともコールバックがない
もう当社のことをどう思っているのか確認したい・・・
11・専門用語ばかりで話す
何度もその言葉はどういう意味ですか?意味がまったくわかりません・・・何度お願いしても一人で専門用語を並べ立てて話している。
12・イエスマンは駄目です
顧問料金をもらっているのだから、何を聞かれてもはい・はい。意見を聞いても「それでいいのでは?」とお客様目線に立っていません。 確かに反対意見を言わない事はある意味お客様にとっては都合がいいのかもしれませんが、それでは本当に重要な意見が何一つ聞きだすことは出来ません。 「私はこうこう思いますが先生はどう思いますか?」の問いにはしっかり自分の意見そしてお客様の会社の利益を最優先に考えた意見が必要です。 その際いくら利益が重要だからといって脱税の手助けをするなんてもってのほかです。
13・資金繰り・融資に詳しくない
創業融資や急な設備投資が必要となった際、迅速に対応しなおかつ専門家ならではの適切なアドバイスが出来なければ駄目です。
この問題は会社の存続かかる大変大きな問題です。

14・相談にのってくれない
私達税理士には様々な相談がきます。税金・節税・相続・会社設立・創業融資・助成金・・・
「会社設立」「助成金」などは本来税理士の仕事ではありません。あくまで貴方に代わって代行手続きをしているのです。ですから会社設立にしても最終的には司法書士に依頼しますし、助成金に関しては社会保険労務士に依頼します。
ただ「分野が違うから、わからない!」では話になりません。お客様に適切な情報を伝えるべき勉強しなければいけません。
最近では「ホームページのSEO]の話も出来る税理士さんも出てきていますから。
少しでも参考になればと思います。
後はその税理士の名前をネットで検索するのもいいでしょう!
もう少し話を詳しく聞きたい方はお気軽にお問い合わせください。
どれか一つでも当てはまったら他の税理士に変更することをお勧めします。
また変更します!といった途端ごねる人もいますが、その際は後任の方にご相談してみてください。
すぐに対応してくれると思います。
またそれでもごねる場合は「税理士会」で電話をすると対応してくれると思います。

税理士の見分け方

一概には言えませんが、まずその税理士の名前をインターネットで検索することをお勧めします。 次に事務所名での検索を行ってください。 時間がある方はその後ろに「評判」と打ち込んでさらに検索をしてください。 「一概には」と書いたの悪意を持つ第三者が書き込んでいる可能性があるからです。 こうなると見極めは難しいですが・・・ それでもまだ方法はあります。 国税庁のホームページで税理士法に違反した名簿があります。
懲戒処分
ただこれもある一定のの時期が来ると消去されまた新しい名簿に切り替えられます。 悲しいかなそれだけ違反した人が多いということです・・・ やはり直接会ってあなたが納得するまで話し合いをされることをお勧めします。 最悪他の税理士に変わればいいのですから・・・ どうか素晴らしい方に巡り合うことを心よりお祈りしております。

税理士の探し方

まずは インターネットで検索がいいかもしれませんね。
探す方法としてインターネットで「税理士 貴方の住んでいる地域」で検索するのが一番の近道だと思います。 ただ一つ言えることはお客様が事務所へ行かれることはあまりないと思います。 ですからそこだけにウエイトを置かれるより多少距離があっても感じのいい方と契約される方がベストだと思います。 後は「日本税理士連合会」が行っている情報検索サイトTKC全国会がいいかもしれませんね。 友人知人からの紹介・銀行からの紹介・異業種交流会へ参加・届いたダイレクトメールへまずは電話して電話で感じがよければ実際に会って決める・ホームページでいいな!と思ったらまずは電話をしてみる・・・ いずれにしても長く付き合っていくだけにとにかく会って話す事が大切ですね。

税理士に不満がある場合のお役立ちリンク集

初めは「はいはい。なんでもやりますよ!」と話していたが税理士の顧問契約した途端、手のひらを反すように全く相手にされなくなった・・・決算表が無茶苦茶・・・クレームを言ったら逆切れされた・・・法外な料金を請求された・・・など同じ税理士としてはたいへん恥ずかしい事ですが、実際色々な問題がおきております。
このような場合は下記にご連絡ください。
税理士会には「都道府県」ごとに支部があります。
そこの支部にまずは電話相談をしてください。 あまりに悪質な場合は国税庁に訴えてください。 実際恥ずかしい話ですが、結構処分を受けています。
日本税理士会連合会
東海税理士会
国税庁
税理士に対する懲戒処分等
TKC全国会
当事務所もお世話になっております。
一宮弁護士相談
税理士・会計士の問題以外のトラブル対応に。

 

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