当事務所の関与先には「美容院」「理容院」の経営者の方々が何故か多いです。(ありがたいことです)
もともとは、ホームページをご覧になったお客様が当事務所にお問い合わせをして頂き、その後契9690be70a8e686b4f4ab6eb7b2c約。
一生懸命そこのオーナーのためにサポートをしていたら、オーナー様が知り合いの美容院をご紹介していただき、その繰り返しがしばらく続きました。
この時ほど「本当にまじめにサポートをしていてよかった!」としみじみ思いました。

美容院のオーナー様とよく話す内容は、「予約が重なる」「空き時間の有効活用方法」「回転率の向上」「従業員の意識と技術の向上」「借入問題」「お客様の待ち時間へのサービス」「電話対応」「新店舗への挑戦」「インターネットからの集客」「低料金のお店に対抗すべき作戦」「ポイトカードの導入」「近隣に大型の美容院が出来た」「理容院との絶対的な差別化」・・・

理容院(床屋)と美容院は客層が絶対に被らないと思っていましたが、最近はそうでもないみたいですね。
料金が理容院の方が安く、なおかつ「髭そり・顔そり」「肩もみ」をしてくれる。
最近はお洒落な理容院も増えてきているので、外観だけではそんなに差別化は出来ないみたいです。
髪は必ず伸びます。
人によっては月に1回。こうなると少しでも安く多くのサービスを受けたいと思うのが人情です。

あとは特に話す時間が長いのは従業員の意識改革ですね。
どうしてもオーナー様と重要院の方の意識レベルが違ってきます。でもこれは当たり前と言えば当たり前のことですね。
その中でいかに高いモチベーションを持たせるかが最大のキーとなります。
簡単に昇給させれればそれに越したことはありませんが、そんな事はなかなかできません。

そこで見せれる範囲の経営情報を従業員の方に見ていただき、現状を把握してもらうという方法をとったことがあります。

オーナー様とじっくり相談をして問題を少しずつ解決していきます。

 

メールフォーム