エコカーの新車購入した翌年の自動車税と軽自動車税を減税する制度の延長が決まりました!2016年も引き続き導入されます。
流石に国民の反発が予想されたようで、これだけ景気が沈んでいるのに弱い部分から搾り取ろうとする政府に対して猛烈な反発が予想されたからだと思います。
当然販売にも多大な影響が出る事でしょう!打ち切れば買わない!販売ディーラもほっと胸をなでおろしたことでしょう。
自動車税と軽自動車税は。車の保有者が年1回納める税金です。(地方税)
特に軽自動車税を上げてしまうと軽自動車を購入したメリットが失われる側面が出てきます。

自家用車乗用車は排気量で決められています。
29500円から111,000円と幅広いのに対し軽自動車は一律10,800円で、この金額から減税されます。

ハイブリット車・電気自動車に対しては自動車税が半分もしくは75%もの軽減されます。
なんでしょうね。この差は。
燃費が良く排気ガスを出さない地球にやさしい車は物凄い特典が付きますね。

どうしても納得できない部分がありまして・・・政府は地球にやさしい車に関しては税金でフォローしていますが、旧車に関しては税金をあげています。
13年以上たった車は自動車税が割りますになります。(10%から15%)
旧車マニアの方にとっては納得できない部分だと思います。
旧車
昔のものを大事に乗っているのにどうして税金が上がるのか・・・

税金に関しては本当に納得出来ない部分が多いですね。