お客様でバイクが趣味の社長がおります。休日はキャンプ道具を積んで仲間と走り回っているそうです。
さて「ハーレーは経費として落とせるか?」ですが、落とせます!

ハーレー写真
この社長は打ち合わせにも時々ハーレーで出かけます。
昔聞いた事があります。「ハーレーで打ち合わせってなにがきっかけですか?」「初めは印象付けのつもりだったんです。普通に打ち合わせをして帰って来るよりもあいつは少し変わっている!」と。
やはり初めてのお客様でも「ハーレー載っているんですか?」と商談が上手くいく可能性が圧倒的に増えてきました。
要はきっかけ作りです。

最近は電話で今度ハーレーで行きますので、宜しくお願いします。と言っているらしい。
いきなりの登場もいいですが最近は少し大人になった!と話しておりました。

打合せが終わり見送っていただく際も「これいくら?」「排気量は?」等他の社員の方から質問攻めにあう場合も多々あるそうです。

こうなるともう立派な営業ツールですね。

今では「ハーレー社長」と呼ばれているそうで、もう絶対に手放せないと言っておりました。

いかがですか?ただ単純にハーレーが欲しい!経費で何とかしてほしい・・・よりも仕事でこれだけ貢献しています!という話があれば経費として認められる可能性は十分高いと思います。

 

では2台のハーレーはどうでしょうか?

はい、この社長は他にハーレーをもう一台経費として認めています。

理由の一つはまず1代目のハーレーのローンが終わった事。儲かった事。仕事で十分活用出来たと実証できたため!です。

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新しいハーレーで乗り付けるとまず爆音で「あ~来ましたね!」となっていたのですが、最近は「どっちのハーレーで来たんでしょうか?」と社内でそんな話が出てくるくらいハーレー社長の知名度が急上昇中!らしいです。

「新しいじゃないですか?前のはどうしたんですか?」「増車ですか?儲かっていますね!」と笑いが付きません。

 

またローンが終わったらまた何か違うバイクを買いたい!それが今のモチベーションのようです。

車やバイクに関しては顧問税理士の方にしっかりと相談されるといいでしょう!