時々お客様から「先生のところはしっかりと料金表が掲載してあるからいいのですが、料金表が掲載していない所って本当に多いんですね!?」「正直お客様から言われるまで気が付きませんでした。」

何故料金表を掲載しないサイトがあるのか?
それには大きく分けて2つ理由があると思います。
1・とにかく会って話をじっくり聞いて儲かりそうだな?と思う会社からは顧問料金を多めにとるため。
2・既存のお客様との関係があり、安い料金表を掲載できない!あるお客さんが毎月5万円も払っているのに、ホームページに15,000円とは書けません。その料金表をそのお客様がご覧になる可能性があるから料金表を掲載できないのです。

でも料金表を掲載していない事に一番不安を感じているのはお客様だと思います。
変なトラブルを避けるためまずはしっかり金額が明記してある所へ問い合わせをしてください。
そしてその料金に関してもどこまで自分がやってどこから税理士がやるのかをはっきり聞いておいてください。
ホームページには安い金額が書いてあるが、実はお客を釣るための金額だった・・・なんて笑えない話もたまに耳にします。
電卓
トラブル回避のため料金に関してはしつこいくらい聞いて確認することを強くお勧めします!
顧問税理士になるという事は社長のビジネスパートナーになるという事です。
どうか慎重にお選びください。