一宮市では建物に関する補助金をいくつか制定しております。昨今テレビを賑わせている「空き家問題」。子供たちのたまり場になり、喫煙などで火災の恐れがあります。
また老朽化が進んでおりいつ倒壊するかわからない。外壁・ブロック塀が崩れ落ちる寸前で、子供達の身が心配だ!などの社会問題となっております。

そこで一宮市が下記の項目に対して補助金を出す!というもの。条件付きですが試す価値はあります。

・民間木造住宅耐震改修補助金
28年の申請受付を4月1日より開始。
予定戸数・・・30戸(先着順)
補助限度額・・・90万円

・民間非木造住宅建築物等耐震診断補助金
平成28年度の申請受付を4月1日より開始します。
昭和56年5月31日以前に着工された木造以外の一戸建や共同住宅などの耐震診断を行う場合、その費用の一部を補助。
非木造住宅については、次の1、2又は3の金額のうち最も少ない金額を補助します。
要緊急安全確認大規模建築物については、次の1又は2の金額のうち少ない金額の6分の5を補助します。

1.耐震診断に要する経費で耐震診断者に支払う経費の3分の2
2.延べ面積に応じた経費の3分の2(一戸建住宅を除く)
補助対象経費(面積による診断費用)

面積×2,060円(面積≦1,000平方メートルの部分)
面積×1,540円(1,000平方メートル<面積≦2,000平方メートルの部分)
面積×1,030円(2,000平方メートル<面積の部分)

3.戸建
10万円

一戸建以外
5万円・住戸当り

民間既存建築物吹付けアスベスト対策事業補助金

補助対象費用
補助金額

分析調査に要した費用
対象経費の全額、ただし上限25万円

アスベスト除去等に要した費用
対象経費の3分の2以内、ただし上限180万円

民間木造住宅簡易耐震改修補助金
28年の申請受付を4月1日より開始。
予定戸数・・・3戸(先着順)
補助限度額・・・30万円

耐震シェルター等設置補助金
平成28年度の申請受付を4月1日より開始します。
市では、平耐震性が低い木造住宅内に耐震シェルター又は防災ベッドを設置する場合、その設置費用の一部補助を行っています。
•耐震シェルターとは、住宅内の一部に木材や鉄骨で強固な箱型の空間(シェルター)を作り、安全を確保するものです。
以下の項目のいずれにも該当する場合に補助の対象となります。
1.昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造住宅
2.一宮市が実施している無料耐震診断を受けて、判定値が0.7未満であった建築物

民間木造住宅解体補助金
平成28年度の申請受付を4月1日より開始します。
1.延べ床面積が30平方メートル以上あるもの。
2.一宮市が実施する『木造住宅無料耐震診断』の結果、総合評点が0.7未満と判定されたもの。ただし、屋根、壁等の崩壊が著しく、倒壊等のおそれがあると市長が認めた場合はこの限りでない。
3.建設工事に係る資材の再資源化に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、適正な分別解体、再資源化等を実施するもの。
上限20万円 予定戸数80戸(先着順)

民間非木造建築物耐震改修補助金
平成28年度の申請受付を4月1日より開始します。
1.昭和56年5月31日以前に着工されたもの
2.確認済証及び検査済証の交付を受けたもの
3.耐震診断の結果、安全な構造ではないと判定されたもの

上限90万円 予定戸数1戸(先着順)

建築指導課 28-8644