会社設立をしていて数年たったある日いきなり税務署から「明日税務調査に伺います!」と電話がかかってきたらどうしますか?
そんな時はスケジュールを調整してみますからと一旦電話をお切り下さい。
そしてすぐに顧問税理士に連絡を取ってください。

またいきなり事務所または自宅に来た場合は税務調査を受ける義務はありませんので、まずは断ってから税理士に連絡することです。

ちなみに「顧問税理士を雇っているから責任は全て税理士にあるはずだから税理士に聞いてくれ!私は一切関係ない!」という理屈は通用しません。
このため「顧問契約」を結んでいたとしても貴方と税理士がしっかり意思疎通・帳簿の確認等が出来ていないと、それこそ任せきりにしておくと貴方の知らない・または違う認識の事が行われているかもしれません。
ですから税理士とはこまめに経営状況を話しあっておいてください。

ちなみに税理士でも得意分野・苦手分野があることをご存知ですか?
いくら税理士でも税務調査が苦手な方もいます。
税務調査の経験がない、少ない税理士では税務調査官と話すだけで委縮してしまう税理士もいます。

税務調査は交渉能力です。
長年の経験と知識が必要不可欠です。

延滞税・重加算税・・・聞くだけでも頭が痛くなり憂鬱になってきますね。
そんな時は当事務所にお任せ下さい。